“SAGA ART WEEK 2025“
パフォーマンス
加藤笑平 村田峰紀
SAGA ART WEEK 2025 特別企画展「手、足、口」
関連イベント:パフォーマンス① 会場 kenakian
2025年2月8日(土)18:30-19:30
主催 SAGA ART WEEK 2025 実行委員会
協力 佐賀県アーツコミッション / Lives Beyond Ⅱ

加藤笑平 Showhey Kato
performance view 2025/02/08
photo by kenakian
加藤笑平/Showhey Kato 1983年東京都葛飾区生まれ。2005年より熊本県天草市、2013年より福岡県福岡市、2020年より長崎県長崎市野母崎樺島町在住。2006年から天草在郷美術館主宰(2013年迄)2023年から樺島ストアハウス主宰。 絵画を廃材や自然物を組み合わせて作り、その延長線上や基盤に廃材で組まれたインスタレーションがありパフォーマンスをその中で展開して組み替え、組み直す。パフォーマンスは、日常に、誰もが触れる事象と物事と、今現在そこに立つ自分の持っているものを用いて行為を同時多発させ進行させた先にある種の斎場のような空気感や場を出現させ、最後に片付ける。 2021年「だんだん降りてく」熊本市現代美術館(熊本)、2022年「VOCA展」上野の森美術館(東京)、2023年「家族」樺島ストアハウス(長崎)、2024年「経過と観念と體」IAF shop*(福岡) − SAGA ART WEEK 2025 特別企画展「手、足、口」リーフレットより掲載

村田峰紀 Mineki Murata
performance view 2025/02/08
photo by kenakian
村田峰紀/Mineki Murata
1979年群馬県生まれ前橋市在住。2005年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。Ongoing Collective、Responding performance initiative、身体の人たちに在籍し活動。
私はパフォーマンスアーティストです。パフォーマンスとは自身を通して身体で考え反応する事である、身体感覚を研ぎ澄まし、今目の前にある不自由な対象や状況をドローイング制作、パフォーマンスで泥臭く解きほぐします。ゆえに対象の欠如=「欠く」ことは直接的な痕跡を残す。原初的な行為=「掻く」ことを間接的な表象=「書く」「描く」ことへ展開させます。
2024年「position」second2(東京)、2024年「Out-of-body」rin art association(群馬)
− SAGA ART WEEK 2025 特別企画展「手、足、口」リーフレットより掲載


SAGA ART WEEK 2025 特別企画展 リーフレット
